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まつ毛貧毛症治療 グラッシュビスタ®

まつ毛の「長さ」「太さ」「濃さ」でお悩みの方へ
ご自身のまつ毛をボリュームアップ!魅力的な目元に!

『グラッシュビスタ®』は医療用医薬品として承認を受けた国内初・唯一(※)の睫毛貧毛症治療薬(まつ毛貧毛症治療薬)です。※2014年10月現在

グラッシュビスタ®とは?

グラッシュビスタ®は、緑内障・高血圧症治療薬として使用されている「ビマトプロスト」を成分とした、上まつ毛の長さ、豊かさ(太さ)、濃さを改善する外用薬です。米国ではFD(米国食品医薬品局)の承認により2009年から睫毛貧毛症治療(まつ毛貧毛症治療)に 使われており、2013年10月の時点で世界23ヵ国で承認され、多くの方々に使用されている医療用医薬品です。 日本では2014年3月に厚生労働省によって製造販売が承認され、同年9月から使用できるようになりました 。

グラッシュビスタ®の効果は?

日本人での臨床試験において、特発性睫毛貧毛症及びがん化学療法による睫毛貧毛症の成人患者にこの薬を4ヵ月間使用した結果、それぞれの患者において、評価スケール(※)で1段階以上の改善が77.3%(68/88例)、及び88.9%(16/18例)の割合で認められました。

(※)日本人用画像数値化ガイド付き総合的まつ毛評価スケール:標準写真を参考に、医師が患者の上まつ毛の全般的な印象を4段階(1.低い.、 2.普通、 3.高い、4.著しく高い)で評価する基準

効果が認められた代表例 この薬は、使用を中止すると、この薬の使用前の状態に戻ります 。

グラッシュビスタ®の使用量及び回数

通常、使用する量及び回数は、次のとおりです。

  • 片目ごとに、1日に1回1滴を専用のブラシに滴下し、上まつ毛の生え際に夜に塗布します。
  • 頻繁に塗布しても効果が促進されませんので、1日1回を超えて塗布しないでください。
  • 一度使用したブラシは廃棄してください。再使用はしないでください。

グラッシュビスタ®の使用方法

 

  • STEP① ご使用前に
    グラッシュビスタ®は、夜、メイク落としと洗顔を済ませて清潔な状態にしてから使用します。 コンタクトレンズは外してください。再装着は、本剤塗布15分以上経過後に行ってください。 下まぶたに塗布したり、直接眼に点眼しないでください。

  • STEP② ブラシの準備
    ブラシを容器から取り出します。ブラシの毛先には触らないようにしてください(必ず専用のブラシをお使いください)。 ブラシを水平に持ち、ブラシの毛先部分にグラッシュビスタ®を 1滴落とし、染み込ませます。
  • STEP③ まつ毛の生え際へブラシで塗る
    滴下後直ぐに、ブラシを使って、上まつ毛の生え際の部分を、目頭から目尻の方向へ丁寧に塗ります。下まつ毛には塗らないでください。 塗る時には、液が目の中に入らないように、下まぶたにつかないように気をつけてください。 塗布回数を増やしてもまつ毛の成長は促進されないので、1日1回を超えて塗布しないでください。
  • STEP④ 生え際以外についた液をふき取る
    液が上まつ毛の生え際以外についた場合は、コットンやティッシュなどですぐに薬液をふき取るか、洗い流してください。
  • STEP⑤ ブラシを捨てる
    片方のまつ毛を塗り終えたら、その都度使用したブラシは捨てて、再使用しないでください。
  • 片方を塗り終えたら、新しいブラシを容器から取り出し、もう片方の上まつ毛にも、先ほどと同じようにグラッシュビスタ®を塗ります。

グラッシュビスタ®の使用中に気をつけなければならないことは?

  • メラニンの増加により黒目(虹彩)の色が濃くなることがあります。 投与を中止しても元にもどらないことがあります。
    また、片目のみ使用している場合には、左右の黒目の色に差が出てくる場合もあります。
  • 塗布したときに液が、上まつ毛の生え際以外についた場合、メラニンの増加によりまぶたが黒ずんだりすることがあります。 ティッシュなど吸水性の素材ですぐにふき取るか、洗い流してください。
  • この薬を使用している時に妊娠または妊娠した可能性のある人は使用を避けてください。
    (動物実験で早産、流産や胎児死亡などが報告されています)。

グラッシュビスタ®の副作用は?

  • メラニンの増加によりまぶたが黒ずむことがあります。 また、目の周りが多毛になったりすることもあります。 これらは、塗布を中止すると元にもどる可能性があります。
  • この薬を使用する場合には、これらの症状について、医師、薬剤師などから 十分説明を受けてください。 また、まぶたの色調変化や、目の周りが多毛になることを防いだり、軽減したりするため、塗布後は目の周りについた薬をよくふき取るか、洗顔してください。
  • まぶたのかゆみ、目がしみる、目のかゆみ、目の痛みなどの症状があらわれる ことがあります。 このような自覚症状が持続する場合にはただちに受診してください。

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